マルチタイムフレーム分析

マルチタイムフレーム分析

この分析手法はトレードの基本であり奥義とも言えます。RuleBaseTrade1h足のトレンドを15m足で取っていきますが、日足や4h足にもトレンドがあります。大きな時間足と下位の時間足の値動きの起点や終点が重なるポイントは、長期トレーダーも短期トレーダーも注目しているため、とても重要です。全てを説明することが難しいので、MTFの概念と、よく使うパターンを2つ事例として記載します。

マルチタイムフレームの活用方法1

1つ目の使い方は、日足の終値レベルをサポレジラインとして使う方法です。日足で陽陰のローソク足が揃うとその終値が意識されるケースがあります。日足レベルで上昇や下落が止まると、下位の1h足や15m足でも意識されるため、シナリオを策定する際に使用します。

マルチタイムフレームの活用方法2

2つめの使いかたとして、15m足のエントリポイントの精査をする際に使用します。この使い方は毎回エントリする際に確認してください。絶好のエントリポイントとは、15m足で見ても、5m足で見ても絶好のポイントになります。15m足だと買いでも、5m足だと売りの形になっていることが多々あります。その際は見送ることが妥当です。

15m足チャートの①②を5分足で確認します。5m足でみるI波動でエントリすると動き出すタイミングで綺麗に入れます。

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