手法概要

前提

対象通貨ペア  ポンド円
投資スタイル  1h足のトレンドを15分足で取っていくデイトレード
取引頻度    平均して1日2〜3回程度のエントリーチャンス有
リスクリワード エントリ時はRR1:1以上を遵守。結果としてPF2以上になります
勝率      65%〜85%程度
        ※練度によって上下します

フレームワーク

RuleBaseTradeで重要視するのは定義です。裁量取引は人の判断に基づいてトレードを行うので、どこまで行っても曖昧さが残ってきます。曖昧さは迷いを生み、迷いはトレードの成績を大きく低下させます。迷いを持つと、ほかの手法を探したり、入るべきエントリのタイミングを逃したり、普段は使わないツールを使ったりと、余分なことをはじめます。迷いを極力減らすために、自分が行うトレードがどのようなものかをきちんと定義していくことが重要です。必要な知識からその習得方法、実際のチャートでの使用方法をフレームワークとしてまとめています。受験勉強のように、スポーツや音楽を学ぶように、デイトレードを学習できるようにしています。

目指すべき技術水準

ビジネスの領域でナレッジマネジメントという分野があります。その中で人の技能が3段階に分けられております。トレードではこの定義のルールベースの水準を目指すため、手法の名前としています。

理論&インジケータ(ツール)

RuleBaseTradeで使用するのは既知の理論やインジケータのみです。エリオット波動論や値幅観測論に基づき、先行指標を使って将来の値動きを推測します。そして売買シナリオを立て、遅行指標を使ってエントリタイミングを図ります。

エントリポイント

RuleBaseTradeの理論に基づき相場を分析し、トレードを行うと下記のような結果になります。このようなトレードをロジカルに組み立てられると資産は増えていきます。

マニュアルの入手

こちらからご連絡ください。2020年12月現在は無料で配布しております。ただし、マニュアルだけでは勝てるようになりません。マニュアルの知識を実際のチャートでどうやって活用するかは勉強会で詳細にお伝えしています。

 

とあるハゲのFX日記
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